宮城県の仮設住宅敷地内に庭をつくります 3/7〜10
東日本大震災からまもなく1年。いまだ不自由な暮らしを余儀なくされている被災者の方々に造園連ができる支援を、との思いで宮城県2ヵ所(若林区と東松島市)の仮設住宅に、20�嵳召猟蹐魎鸞�することにしました。
施工日程 : 2012年3月7日(水)〜10日(土)
作庭は、企画・事業委員会が中心となり、全国の造園連組合員ボランティアや青年部員が行います。東松島市の庭に設置する遊具については、(社)日本公園施設業協会並びに内田工業様にご協力いただきます。
▼下の画像は若林区の庭のイメージスケッチ
誰もが気軽に集い、住民の皆さんのコミュニケーションの和がさらに広まるきっかけとなるような庭づくりを目指します。
完成後に、またご紹介する予定です。
作庭は、企画・事業委員会が中心となり、全国の造園連組合員ボランティアや青年部員が行います。東松島市の庭に設置する遊具については、(社)日本公園施設業協会並びに内田工業様にご協力いただきます。
▼下の画像は若林区の庭のイメージスケッチ
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【 若林区の庭 】
・庭に小路を設けて、思い出の情景(昆虫、植物、七夕飾りなど)を刻んだ鉄平石などを埋め込みます。
・震災による流木、倒木を利用したベンチ。
・垣根は臥龍垣。竜は今年の干支であり、復興にむけて進む昇竜をイメージ。
・四季を通して、花を楽しめる植栽。
・太陽光発電による希望の光の設置。震災で倒れた灯籠の火袋を利用。
【 東松島市の庭 】
・住民の方々の要望により、子どもが遊べる砂場や遊具を設置。
・庭に小路を設けて、思い出の情景(昆虫、植物、七夕飾りなど)を刻んだ鉄平石などを埋め込みます。
・震災による流木、倒木を利用したベンチ。
・垣根は臥龍垣。竜は今年の干支であり、復興にむけて進む昇竜をイメージ。
・四季を通して、花を楽しめる植栽。
・太陽光発電による希望の光の設置。震災で倒れた灯籠の火袋を利用。
【 東松島市の庭 】
・住民の方々の要望により、子どもが遊べる砂場や遊具を設置。
誰もが気軽に集い、住民の皆さんのコミュニケーションの和がさらに広まるきっかけとなるような庭づくりを目指します。
完成後に、またご紹介する予定です。
宮城県・仮設住宅敷地内の庭 完成 3/7〜10
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