東京都支部『第2回造園コンクール』 入賞作品
10月24日(土)〜11月1日(日)にかけて東京都・日比谷公園内で開催されている東京都支部『第2回造園コンクール』の入賞作品を掲載。販売価格25万円という条件の中、アイデアと技の光る作品です。
日々めまぐるしく移り変わる都会のほんの片隅に、深山の自然の一コマを切り運び、
職人がほんの少し手を加えました。
なにか物思いにふけるのもよし、「ほっ」と一息ついて和んでくだされば幸いです。
「自由に使える空間」として演出しました。 (龍崎浩二)

この作品は、青年部員の協力で作庭しました。
生命の営みの中で繰り返す「生と死とのその後」を表現し、素材の持つ生命力を生かすことに
気を配りました。
地味になるかと心配しましたが、落ち着いた心地のよい庭に仕上がりました。 (柴田康雄)

風に揺れる草花 木々の間から漏れる光り
そんな、時の静かな流れを誰もが感じられる
穏やかで心地よい モダンな和の空間をイメージしてみました。 (市川 稔)
![]() | 東京都支部長賞 |
日々めまぐるしく移り変わる都会のほんの片隅に、深山の自然の一コマを切り運び、
職人がほんの少し手を加えました。
なにか物思いにふけるのもよし、「ほっ」と一息ついて和んでくだされば幸いです。
「自由に使える空間」として演出しました。 (龍崎浩二)
敢闘賞 | ![]() |
生命の営みの中で繰り返す「生と死とのその後」を表現し、素材の持つ生命力を生かすことに
気を配りました。
地味になるかと心配しましたが、落ち着いた心地のよい庭に仕上がりました。 (柴田康雄)
![]() | 敢闘賞/ |
風に揺れる草花 木々の間から漏れる光り
そんな、時の静かな流れを誰もが感じられる
穏やかで心地よい モダンな和の空間をイメージしてみました。 (市川 稔)



