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造園CPD制度について

造園CPD制度とは?


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造園CPDパンフレットはこちらから(PDFファイル)


3年度新規会員募集のご案内

造園CPD制度の令和3年度後期新規会員募集がはじまりました。造園連を通してCPD会員−2に登録を希望される方は、令和3年10月22日(金)までに申込書を提出し会費納入の手続きを行ってください。


 ●登録申し込み について(造園連を通して申請する場合)
   〜令和3年度申込締切 10月22日(金)まで〜
●登録申込書のダウンロード(Excel)
●登録申込書のダウンロード(PDF)


造園CPDホームページに掲載されているガイドブック等で、制度の詳細をご確認いただけます。すでに会員で、ログインする場合もこちらから。
造園CPD制度ホームページ http://www.lacpd.jp/





会員登録申し込みについて

まず会員種別の確認を・・・


 造園CPD会員は、3種類に分類されています。年会費は通常4,000円必要ですが、造園CPD協議会の構成団体会員等は会費が減免されます。

 造園連の組合員事業所に所属される方は、造園連を通して申請することにより、会費が減免されるCPD会員-2(個人負担額2,500円/1年)として登録を行えます。また複数の団体へ加入されている方は、CPD会員-1のように、所属団体により個人負担額0円となる場合もありますので、下記で会員種別をご確認のうえ申請をしてださい。


〔CPD会員―1〕 (個人負担額:0円)
■ 次の団体の個人会員は、WEB上にて所定の方法で会員登録することで、会員(CPD会員−1)となることができます。

全国一級造園施工管理技士の会、東京農業大緑友会、都市緑化機構、日本公園緑地協会、日本造園学会、千葉大学園芸学部二葉会




〔CPD会員―2〕 (個人負担額:2,500円/年)  24年度年会費改定
■ 次の団体の会員企業等に属する人は、所属団体を通して入会申請後、WEB上にて所定の方法で会員登録することで、会員(CPD会員−2)となることができます。

日本造園組合連合会、海洋博覧会記念公園管理財団、公園財団、自然環境共生技術協会、都市緑化機構、日本植木協会、日本公園施設業協会、日本公園緑地協会、日本水景協会、日本造園建設業協会、日本造園修景協会、日本緑化センター、ランドスケープコンサルタンツ協会、横浜市造園協会


■ 協議会構成団体の認定資格所持者(登録造園基幹技能者等)は、所属団体を通して入会申請後、WEB上にて所定の方法で会員登録することで、会員(CPD会員−2)となることができます。


〔CPD会員―3〕 (会費:4,000円/年)  24年度年会費改定
■ 上記のいずれにも該当しない造園および関連分野の技術者等は、造園CPD事務局へ入会申請後、WEB上にて所定の方法で会員登録することで、会員(CPD会員−3)となることができます。


*いずれの会員も、造園CPD制度のホームページからの登録が必要となります。


登録手続き(造園連を通して申請する場合)


申込書提出・会費の納入
  登録申込書に必要事項を記入し、申込書を造園連本部事務局まで電子メール、FAX等でお送りください。同時に登録一人につき年会費2,500円を所定の造園連郵便振替口座にお振込みください。以上の手続きを10月22日(金)までにお願いいたします。

令和3年度(後期)会員申込締切・・10月22日(金)
年会費振替口座…郵便振替 00130−5−30761 
口座名義…(一社)日本造園組合連合会
通信欄に「造園CPD会費」と記入してください


 入金確認後、造園連事務局より造園CPD事務局へ登録申請の手続きを行います。登録申し込みは、登録申込書を造園連ホームページからダウンロード、または造園連本部まで連絡してください。入力した申込書を電子メールで送信歓迎です。



造園連本部 e-mail/jflc@sepia.ocn.ne.jp  FAX/03−3293−7579


造園CPD会員証 (磁気カード) と仮パスワードの引渡し、登録 
 各事業所あてに、加入申請者の造園CPD会員証、ID番号と仮ログインパスワード、カード使用説明書等を送付します(8月下旬予定)。
 記載されたID番号と仮ログインパスワードを使い、必ず造園CPDのホームページ上から会員本登録を行ってください。この作業をもって登録が完了し、造園CPDの会員サービスシステムが使用可能となります。
 
造園CPD会員証(sample)

■会員証がお手元に届くまでは、各自で実施状況を記録しておいてください。造園CPDホームページより、記録簿がダウンロードできますので必要に応じて活用してください。登録後は、造園CPDホームページから個人記録の登録や確認などを行うことができるようになります。
■造園CPDホームページ上の登録作業は個人情報保護の観点からも可能な限りご本人でお願いいたします。
■お問合せは造園連本部事務局まで



造園CPD制度とは

造園CPD制度とは?


●CPD=Continuing Professional Development(継続的専門能力開発=継続教育)を意味しており、造園関連の技術者が日々行っている、自分の技術技能の向上や知識の幅を広げる努力を支援し、その結果について第三者証明を行う制度です。

●日本造園学会を中心に、造園連をはじめとする造園関連の26団体で構成する「造園CPD協議会」や「建設系CPD協議会」と連携して運営を行っています。

●CPDの実施は、常に技術や知識の向上を目指している技術者を証明するとともに、技術者本人や雇用している企業の客観的評価にもつながるものです。公共機関が活用する工事実績情報サービス(コリンズ)でも17年4月より登録項目としてCPDが追加され、造園CPD記録の登録が可能になるなど、技術者の評価基準として注目されつつあります。


造園CPD制度は単位制


● 毎年度ごとに、どのくらいCPDを実施したかの時間などを単位として貯めます。
● 年間50単位の取得を推奨しています。



どんな取り組みが単位になるの?


CPDの内容等により単位数や算出方法が設定されています。具体的には次のような
取組みが単位の対象となります(一部抜粋)。

● 研修会、講習会などCPD制度「認定プログラム」への参加(1時間につき1単位)
例えば、造園連がCPD認定プログラムとして申請を予定しているセットメニュー講習会(石組み、石積み、竹垣など)、造園シンポジウム、登録造園基幹技能者講習など。そのほか造園CPD認定プログラムとして公開される研修会、講習会などへの参加

● 認定プログラムである全国都市緑化フェア等の視察(1回につき3単位)

● 庭園展,コンクールへの出展(1件につき10単位ほか)

● 訓練校や専門校など教育機関で講師を務める(10単位ほか)

● 市民向け剪定講座などで講師を務める(10単位ほか)

● 造園工事の表彰(10単位ほか)

● 造園に関わる執筆(造園連新聞への寄稿、その他専門誌への寄稿、本の執筆など)

● OJT(年間最大15単位)
  例えば、職場内で技術技能や安全管理等に関わる研修・訓練を受ける

● 職場内で技術技能や安全管理等に関わる研修会の講師を務める(年間最大10単位)

● 自己学習(年間最大10単位)
  例えば、専門誌等の購読(造園連新聞含む)、茶道・華道等の学習、
  認定プログラム以外の講習会等の受講など


造園CPD制度の概要(会員登録から証明書発行までの流れ)


造園CPD制度のホームページ上にある「造園CPD会員サービスシステム」等により、造園CPD会員のCPD実施をサポートします。

造園CPD会員への登録
・造園CPD制度を利用するには、まず登録が必要です。
所属団体を通じて申し込みを行い、その後、所属団体より送付される造園CPD会員証と仮パスワードにより、造園CPD制度のホームページから登録をします。
・造園CPD会員証は、磁気カードになっています。

造園CPD認定プログラムの提供
・造園CPD認定プログラムとは、(社)日本造園学会「造園CPDプログラム認定委員会」において審査・認定され、(社)日本造園学会が保証するCPDプログラムです。
・造園CPD協議会を構成する団体などが主催する技術講習会や研修会等、提供される造園CPD認定プログラム情報は、造園CPD制度のホームページに公開しています。

造園CPDの実施
・造園CPDは、造園CPD認定プログラムをはじめ、様々な活動等が対象となります。

造園CPD実施記録の登録
・造園CPD実施記録は、「造園CPD実施記録 登録システム」により登録します。
・カードリーダーが設置された造園CPD認定プログラムに係わるCPD実施記録は、造園CPD会員証(磁気カード)により登録できます。
・プログラムによっては、WEBを通してCPD実施記録を登録します。

造園CPD実施記録の管理
・登録された実施記録の管理は、(社)日本造園学会造園CPD事務局および造園CPD協議会を構成する団体の担当者に限定するなど、個人情報の保護に務めます。
・造園CPD会員は、WEBを通して御自身のCPD実施記録(登録分)のみ、その確認が行えます。また、その登録データを御自身のパソコンにダウンロードし、実施状況についての分析ができるようになる予定です。

造園CPD実施記録の証明
・造園CPD実施記録の証明が必要な場合には、2006年度(平成18年度)より、登録された実施記録について、年度単位による証明書(造園CPD実施記録登録証明書)を有料で発行いたします。
・CPD実施記録の証明は、公共事業の入札やCORINS(工事実績情報サービス)等、技術者の評価に利用されつつあります。


造園CPD協議会構成団体



(社)園芸文化協会
(一財)休暇村協会
(財)国際花と緑の博覧会記念協会
(一社)自然環境共生技術協会
(一財)自然公園財団
(公財)都市緑化機構
(一社)日本公園施設業協会
(公社)日本造園学会
(一社)日本造園建設業協会
(社)日本庭園協会
(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会
東京農業大学緑友会
(一財)沖縄美ら島財団
(一財)公園財団
(一財)自然環境研究センター
(一社)日本植木協会
(一社)日本公園緑地協会
(一社)日本造園組合連合会
(一財)日本造園修景協会
(公財)日本緑化センター
全国1級造園施工管理技士の会
(一社)日本水景協会
(一社)横浜市造園協会
日本ランドスケープフォーラム
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一般社団法人
日本造園組合連合会
(略称:造園連)

〒101-0052 
東京都千代田区神田小川町3-3-2
マツシタビル7階
地図情報

TEL:03-3293-7577
FAX:03-3293-7579
e-mail:jflc@sepia.ocn.ne.jp

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