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マ行

(緑の)マスタープラン master plan 【都】
 1つの都市計画区域で,景観構成,環境保全,レクリエーション,防災等に資する公園緑地等の系統的整備を目標とし,公園緑地等の整備目標水準は,市街化区域面積のおおむね30%,住民1人当たり20屬鯢現爐棒瀋蠅気譴拭

マテリアル material 【材】
 材料,原料,生地,織物。

マルチング mulching 【材・管】
 防寒,防暑や雑草の発生防止,また霜害や地表の乾燥を防ぐために,地面に落ち葉やワラやピートモスを敷き詰めること。最近はプラスチックフィルムや不織布の専用シートがマルチング資材として市販されている。

ミックスボーダー mix border 【園】
 帯状の花壇の中で灌木と草花が混じったタイプのものである。

ミティゲーション mitigation 【環】
 干潟・沼地の埋め立て・改変などの開発行為が,生態系や自然環境に影響を及ぼすと考えられるとき,開発による悪影響を軽減するために取る補償措置や代替措置のこと。わが国では開発の対象となる生態系の持つ機能を他の場所で代償する行為を指すことが多いが,特に湿地(wetland)を守るためにミティゲーションが盛んに利用されているアメリカでは,事業自体の見直しや規模の縮小などの意味合いも含まれる。

ミレニアム・エコシステム・アセスメント
              millennium ecosystem assessment 【環】

 人間の求める開発と,自然の許容度を調和させる方策を探るため,生態系の脆弱性と回復力を理解するためのツールとなるもの。2001年6月に国連が4年計画での事業実施を発表した。生物の種類,個体数,森林や海が吸収・放出する二酸化炭素量など地球上の生態系の現状を調査し,生態系からどのような利益・影響を受けているのかについて,2005年3月をめどに報告書を策定する。

メイズ maze 【施・史】
 イチイやツゲなどの生垣でつくった迷路のこと。16世紀頃からヨーロッパの庭園で流行した手法である。「ラビリンス」ともいう。

メゾネット maisonnette〈仏〉 【建】
 中高層の集合住宅などで,1つの住戸が2つ以上の階にまたがっているもの。

メーターモジュール meter module 【建】
 1mを基準寸法とすること。

モザイク病 mosaic disease 【病】
 ウイルスが原因で起こる,葉に白っぽいまだらが現れる植物の病気のこと。

モジュラー・コーディネーション modular coordination 【工】
 建物の基本寸法を人間の暮らしの快適さから割り出して定め,建築材料の量産や建築作業などを容易にすること。

モダンローズ Modern Rose 【園】
 20世紀に入ってから改良されたバラの品種。

モチーフ motif 【デ】
 作品の主題。創作の動機となる中心的な題材のこと。

モニタリング monitoring 【環】
 工場等から排出される排ガスや排水が周辺の土壌,河川,大気などに影響を与えていないかどうかを定期的に確認すること。影響を最小限に食い止めるには,排ガスや排水に異常が生じたらすぐに工場の運転を休止することが望ましい。そのためには,各種の分析機器を排水口などに設置し,排ガスや排水に含まれる成分を機械的に常時監視する日常モニタリングが有効である。また同時に,排ガスや排水を採取して計量証明事業所で分析することも必要である。 



一般社団法人
日本造園組合連合会
(略称:造園連)

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にわ丸